2018年2月の蠍座のホロスコープ

感受性がもろくなり、感じやすくなっています。すべてを顕微鏡レベルで見ようとし、やりすぎたり足らなかったりします。月初めから度を過ぎた楽観や下がり気味の気力をコントロールしなければなりません。木星が太陽と組むためうんと寛大な気持ちになりやすいですが、状況を間違って判断する可能性もあります。冷静を保ちましょう。まるでX線のように隅々まで現実を見る才能と、浮き沈みのムードを落ち着かせる技が備わるのですが、こういう心理状況のせいで傷つきやすくなるので、世俗的な部分で慎重になってください。あなたの寛大さを利用しようとする人もいますからあまり過度に同情しすぎぬように。他人や機会にオープンでいると同時に賢さを保ち、気力いっぱいでいれば、横道にそれずにすむでしょう。

恋愛全般:
海王星が太陽と120度を形成し、あらゆる人や物事に受容的になります。地上の愛の波にすっぽり覆われ、世界を救いたくなります。11日頃から人道支援組織に関わりたくなるかもしれません。その仲間意識は賞賛すべきですが、そのうちにこんな地の果てで何をしているのだろうかというような疑問をもつ可能性もあります。隣人を飲みに誘ったり、近所の組織に手を貸したりする方がいいかもしれません。その方が役に立っているように感じ、フラストレーションを感じない範囲で日常生活から自由になれる気持ちが持てます。

このホロスコープからのアドバイス:
恋愛において空気が重く感じるので逃げ道を探してしまいます。あまり人を避けないで、時が過ぎるのを待ってみてください。あと数週間で色々なことがはっきりし、この恋愛関係から何が必要で何を期待していいのかわかるようになります。







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