要素火

「火」は第1のエレメントで、積極的、男性的、外交的。おひつじ座、しし座、いて座の性格を表します。

要素火

「火」の星座は、すごい性格あるいは気質を持っていると、よく言われます。その特徴はまず、熱情、熱狂、意志、成功への欲望です。基本的に、人生の成功のためには自分自身しか当てにしていません。信頼するのは自分と自分の人生。自立を望み、野心と気高い考えを持ち、長期に渡って眺望することができます。しかし、しばしば忍耐力に欠け、エゴイストで、寛容さが足りません。その意見は大局観や客観性に欠けています。好意的に見せていても実は高圧的という傾向があります。


「火」の星座は、本能的で反応力があり、経験と強い愛の感覚を大切にします。普通は深く考えることなく情熱的に愛し、とても快活です。退屈を恐れ、それがエキゾチックな感触でない時は、すごい挑戦や危険なチャレンジで、関係に刺激を与えます。普段あなたはかなりの努力をして、パートナーを感動させたり、驚かせたりします。しかし、自分を目立たせようとすると、かえって自己中心的に見えてしまいがち。感情を表現する時には、もっと節度を保って。それが定型化しないなら、「火」の影響を受ける星座は、ハッピー・エンドの愛の物語を望んでいます。

おひつじ座を支配するのは火星

火星は現実主義で、意志が固く、好戦的です。本能と行動が密接につながって、生きていくために具体的な行動をしたがっています。強い感情・感動・情熱を通して、周囲の状況に非常によく反応します。自分が本能的で自由であるだけに、物事が確かなことを好みます。火星はほとばしるエネルギーのシンボルで、今の瞬間を深く生きています。


しし座を支配するのは太陽

太陽は洞察力のある視点を持ち、時にして支配的です。意志が強く、大胆で、表現力に富んでいます。周囲を指揮し、組織するよう、意識的にしし座に迫ります。太陽はまた、絵画や演劇といった芸術にもとても惹かれます。演出や演劇性を好み、感覚の刺激を常に求めています。

いて座を支配するのは木星

木星は陽気な楽天家で、寛大で、成熟し、楽観主義で、時に怠慢で投げやりです。楽に自分を認めてもらうことができ、周囲に好意的な影響を及ぼします。知的で、常に自分の考えや知識を広げようとしています。情熱的な享楽主義者で、しばしば太り過ぎの問題を抱え、様々なことが過剰ではないかという心配をしています。それがシンプルで役立ち、見返りもある教訓なら、自分の経験から引き出そうとします。





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