要素土

「土」は2番目のエレメントで、受動的、女性的、内向的。おうし座、おとめ座、やぎ座の性格を表します。

要素土

象徴界においては、「土」は「火」に続くエレメントです。「火」の征服を具象化し、それに持続性を与え、材質と形において修復可能にします。その気質は静かで現実主義で、時々物質主義です。厳格で勤勉。具体的なことを構築し、実践的な方法で実際の安全を供給します。その現実の感知力は正確で、良い投資や採算性のある目標、物質的成功のチャンスをもたらします。しかし、しばしば冷やかで執着がなく、柔軟性、繊細さ、独創性、寛大さに欠けています。現実主義の傾向が強すぎるために、見えるものだけを信用する人間になっています。


「土」の星座の愛の望みは、しばしば基本的なものです。深い快楽を何より求めますが、同時に安心・安定・静けさも必要としています。家族愛を大切にし、できれば若い家庭を作りたいと望んでいます。決意するのに時間がかかりますが、それは、リスクや驚き、変更を最小限に留めて、時間をかけて関係を定着させたいからです。しかし、安心感に対する欲求が強すぎて、パートナーを不安にさせ、自分を独占欲が強く、息が詰まるように見せてしまうかも。確かな価値を求めていて、肉体的な美しさに無頓着なわけではありません。

おうし座を支配するのは金星

金星はバランス感覚があり、我慢強い性格です。まず物事をよく見てから、判断や行動をします。感動や情熱を上手に表現し、創造的で機略に富んでいます。人生の美に関わるものや、美と善に関したものを愛します。たとえそれが敵であっても、それぞれの人に良い所を見出します。愛想がよく社交的で、優れたセンスと美学を持ち合わせています。


おとめ座を支配するのは水星

水星は社交的。コミュニケーションのシンプルな喜びのために、様々な出会いや多彩な交際を渇望します。機動力があり、つきあいはオープン。うまく身をかわしたり、はぐらかしたり、時折つかみどころがありません。自分が誰とも何ともつながっていないと感じるのが嫌で、関係を自由に始められる状態でいたいと思っています。神経質で、好奇心旺盛。良い批判精神と敏腕さを持っています。

やぎ座を支配するのは土星

土星は、孤独と規律と慎みを愛しています。まじめで慎重で、我慢強く、時折ストイックで孤独。見かけを信用せず、話しかける時は必ず何かを語り、自分の意見を展開します。根本的に静かなタイプなので、動揺や不安定さを嫌います。いかめしい表情で頑固。ほとんど人づきあいもせず、悲観的で気難しいタイプです。







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